人はもっと幸せになれる。

わたしたちは、都市空間と人と緑の幸せな関係を作り出します。

かつて多く存在した、里山の風景や鎮守の森のように、
四季折々の自然と人々が作る建築との幸せな関係を礎として、
時代性を捉えながら人々が本当に心地良いと思える、
もっと気の通った空間を作りたいと思っています。

建築、ランドスケープ、インテリアデザインを包括的に手がけることによって、
緑を軸に環境を活かした空間をご提案し、ご依頼主の想いに寄り添いながら、
監修しながら一流の設計士と共にかたち作っていくのも、わたしたちのお仕事です。

 

一級建築士と共に創る

もっと明るくもっと楽しくもっと機能美。 

「五感の喜び、集う人の笑顔。楽しさ。」を増やすのがわたしたちの使命です。

 


ビーンズの考える建築学とは。

建築学は総合的学問でありましたが、建築と一口に言ってもその応用範囲は、広大かつ多岐にわたります。構造的側面、芸術的側面はもとより、都市計画などにおいては、人間社会におけるライフスタイル、ひいては、精神的分野にまで踏み込んだ形で計画され実施されます。すなわち、構造分野においては、数理的解釈を必要とする理科学的知識を必要とし、芸術分野においては、精神論的解釈が求められます。またその両者を高い次元において両立させるための総合力が不可欠とされております。

 

そのためいわゆる建築学といわれる分野の知識以外にも、機械工学、電子工学、土木工学、精神論、社会学、法学、経済学、語学、環境学、エコロジー分野など、多岐にわたる知識を広く浅く知る必要がある素適な分野だとビーンズは考えております。

 

                                   取締役 会長 濱田穣